「地方創生」や「地域活性化」をテーマとした4コママンガです。
疲弊する地方都市「みのり市」を舞台に、「みのり高校地域活性研究部」が地域活性化を目指し、日々奮闘するストーリー4コマです。
この4コマを読んで「自分の住んでる地域について」興味を持っていただければ嬉しいです。
(この4コマはフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。登場人物や地名、団体等はすべて架空のものです。)

地方都市の現状やまちづくりをテーマとした『地方は活性化するか否か』 (こばやしたけし) が、Kindleストア「学研セレクト人気のベストセラータイトル200セール」にて502ポイント還元になりました!。
「4コマはwebで読んでるから…」という方でも、本書は4コマをそのまま掲載ではなくストーリー漫画として新たに描き起こしております。そして各章ごとに充実したコラムも掲載されております。実質半額ですので、この機会によろしければぜひ。8/31(木)までです


地方は活性化するか否か マンガでわかる地方のこれから

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「地方は活性化するか否か」(ちかすい)、第二章 中心市街地コンパクトシティ編は今回で終了です。
正直なところ「地域活性化」といったテーマとは少し離れてしまった感があるのですが、地方都市に住んでいる身としてはどうしても描かねばならないテーマでした。

本来ならば書籍後のストーリー展開として、「しけけ部」の具体的な活躍を描かねばならないのは承知しておりましたが、地方都市の問題として日頃考えていたことについて、この問題は描かねばならないテーマでした。

中心市街地活性化とコンパクトシティ、よく一緒くたにされがちですが、ちかすいをお読みいただくと根本の問題が違うことに気づかれるかと思います。
コンパクトシティを大義名分に、ハコモノを作ったり、予算消化的なイベントが行われる現状。

コンパクトシティとははたしてなんなのか?

その疑問を個人的に考え、調べながら今回の第二章を描きました。正直、分かりにくい部分やセリフが多すぎて説明的な4コマになってしまい描いてる私もなかなかうまくまとめられることができなかったなあ、と正直反省しております。

しかしながら、毎回お読みいただくみなさんに励まされながら、なんとか描かせていただきました。今回の第二章は正直、第1章ほどのインパクトや話題性に薄い内容だと思っております、正直書籍の方もどうなるか難しいところだと思います。

しかしながら、もともとWEBで好きなように描いてきた作品ですので、そこは気にしてもしょうがないかな、と思っておりますが、でもやはり書籍化できたら嬉しいですね(笑)

第3章はいよいよ「しけけ部」が高校生のスタンスで、動き出します。新キャラも出ます。あまり説明的にならず、シンプルな4コマで描いていければ、と思っておりますので、どうか引き続き「地方は活性化するか否か」(ちかすい)をどうぞ宜しくお願い致します。

こばやし たけし


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