「地方創生」や「地域活性化」をテーマとした4コママンガです。
疲弊する地方都市「みのり市」を舞台に、「みのり高校地域活性研究部」が地域活性化を目指し、日々奮闘するストーリー4コマです。
この4コマを読んで「自分の住んでる地域について」興味を持っていただければ嬉しいです。
(この4コマはフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。登場人物や地名、団体等はすべて架空のものです。)

カテゴリ: メディア、サイトでの紹介記事

2016年6月13日(月)NHK秋田「おはよう秋田」にて
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「地方は活性化するか否か」が取り上げられました。
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秋田県由利本荘市にある「ミライア書店」さんでの展示模様。

はたしてこの本からどういった動きが!?

取材陣は「秋田」から、遠く「岡山県美作市」へと飛びます…
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何故、岡山へ…?
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実は、ここ「岡山県立林野高校」では「ちかすい」が
授業テキストとして使用されているからなのです!。
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生徒さんの感想(1)
「マンガだからこうしたテーマでも読める」
「教科書とかだったら多分興味がなくてあまり読もうと思わない」

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生徒さんの感想(2)
「このマンガを知って自分の街がすきになったり
調べようという思いが出た。」



しかし、どうして「ちかすい」が授業テキストに? 
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「ちかすい」をテキストとして選択してくださった担当教諭の内田先生
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そして著者インタビューへ
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地方創生と地方選挙は繋がっている!?


と、わずか4分ほどの時間でしたが、
とてもよくまとめていただいた内容だったと思います。 


 
地方は活性化するか否か (マンガでわかる地方のこれから)
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平成28年2月27日(土)渋谷ヒカリエにて、「地方創生フェスinヒカリエ」が開催されます。
「地方創生フェスinヒカリエ」

そのイベント第一部にて、「石破茂地方創生担当大臣」と「地方は活性化するか否か」(以下「ちかすい」)の著者「こばやしたけし」のトークセッションが決定いたしました。

石破大臣には書籍「ちかすい」を発売直後にお読みいただきまして、自らのブログでご感想を語られております。
マンガ「地方は活性化するか否か」など

 
まさか地方創生担当大臣に「ちかすい」を取り上げていただけるとは思いもよらず、大変驚きました。
こうしたご縁があってかどうか定かではありませんが、今回のイベントにて大臣と直接お話する機会をいただき、大変有り難いことだと思っております。
関心をお持ちの方は、ぜひお越しいただければ嬉しいです。

イベントに関しては、上記のリンク先に詳細が掲載されておりますので
お手数ですがご確認いただけますと幸いです。

 


 

元旦の「BLOGOS」記事掲載から昨日までの六日間だけで、
なんと「地方は活性化するか否か」が、1,000,000PVを超えました。
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今回のバズり方は、ちょっと今までに無いくらいとても爆発的でした。

今までは、「地域活性」や「地方」といったキーワードで、そこに関心のある方々に響いていたのですが、今回の「BLOGOS」でのカテゴリは何故か「政治」にエントリーされまして、そこが大きなポイントだったと思います。
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そして記事を書いてくださったノエルさん(未発育都市)のヒキのあるタイトル(残酷とかw)やツイッターでの私の描いた予告画像を要所に入れてうまく誘導できた、というのがここまでのアクセスにつながったのではないかと思います。
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あとはやはりお正月休み期間、ということもタイミング的に
非常にタイムリーでありました。

アクセス解析にて、リンク先を見てみると記事元のBLOGOSより
facebookからのアクセスが多い事に気付きます。
これはやはりFACEBOOKでのシェアやいいね!が如何に広がりを大きくするか、あらためて感じました。(短縮アドレスはほとんどはツイッターですかね)

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感想もツイッターやFACEBOOKでたくさん頂いて、本当に追えないくらいで…
なんというかここまで反響がある事に驚きました。

そしてfacebookページもこの6日間だけで1,000いいね!を越え、計2,000を超えました。
それにしても今年はこの騒動でお正月気分がまるで感じられず(笑)、ずっと臨戦態勢でした。
しかし、今年は幸先良いスタートが切れたと思います。

「いろんな方に知ってもらう」、「それにはどうしたらいいか?」
こうした事もまた突き詰めていきたいと思いますし、この作品もまた新しいステップへすすめていきたいと思っております。

というわけで、本年もどうぞよろしくお願い致します。


こばやしたけし

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